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この記事は私の予想スタイルの記事になります。


最近の話ですが相互リンクをはらさせてもらっている総統閣下のわいわい競馬日記を観覧してた時の話ですが・・・私のブログが紹介されたんですが2・3行で済まされてしまいました(苦笑)


それで思い返したんですが私の予想スタイルを開設の時に簡単に話しただけで詳細に関してはほとんど話してなかったことに気づきまして・・・予想ブログなのにちゃんと書いてなかったのでさくっと終わっちゃうのも仕方ないですね。これは私が悪いです

そこで軍の広報部さんにちゃんと紹介してもらうぞ!というリベンジもかねて私の予想スタイルを公開することにしました。


それでは続きから予想に関してちゃんと話したいと思います。





まずは予想に関する私の前提条件です



①馬券の形式は基本的に馬単
昔から本命には連対すると思っている馬にしているので基本的には馬券は馬単がほとんどです。馬単でも十分高配当は狙えます
②絞れた場合もしくは馬単での配当が低い場合は3連単も使用
断然1番人気の馬や2頭にオッズが固まっていてどちらも連対しそうな場合は馬単だとトリガミの可能性が高いのでそういう時は3連単を使用します。この場合は1着固定馬と2・3着にもう1頭を固定した2頭軸の3連単で攻めます
③予想は中央平地重賞を中心
障害だと落馬があることが多々あるのでそこまで参考にはなりにくいです


以上3つの条件を踏まえたうえで話していきたいと思います


○コース実績が一番決まりやすいのはダートor北海道の芝
決まりやすいのはこの辺りです。ダートのほうが決まりやすいのは
●ダートは芝と比べて外回り、内回りといった条件がない
京都や阪神とかはそうですが、芝だと内回りや外回りで求められる適性が違う事だとのでコース実績がそこまであてにならないこともあります。ダートだと距離によって直線が長くなるとかそういうことがないので求められる適性は基本的に同じなのでコース実績が重要になります。
●距離が芝に比べて数が多くない
ダートは芝と比べるとレースの距離の種類が多くありません。そうなるとレースが行われる競馬場では同じ距離を走ることが多くなります。そこで好走を続けてるとその競馬場に出走するレースでは非常に買いやすくなります。

もう1つは北海道の芝コースです。これに関しては
●北海道の洋芝は他のコースと比べると時計がかかりやすい
他の競馬場だと高速決着になることが多いですが、北海道の芝だと他の競馬場に比べると時計がかかりやすい洋芝になっています。つまり他の競馬場だと時計負けしてる馬が来やすいので札幌or函館に好走が固まる馬というのが必ず出てきます
●北海道の開催は少ない
主要競馬場だと5回他のローカルだと3回開催がありますが、北海道は札幌、函館はそれぞれ2回しかありません。つまり他の競馬場より走る回数が少ない傾向があります。それだけ1回1回のレースの結果が重要になるので良績がある馬が来やすい傾向があります。

この2つが特に来やすい条件です。芝でその他に来やすい条件は中山や福島といった小回りだとコース実績馬もなかなか良績があります。

○買えるコース実績馬は出走競馬場での勝利経験+連対率50%
この2つは個人的には絶対条件です。その競馬場での勝ち経験はその競馬場に適性があることを証明しているのでこれは重要になります。連対率は最低でも50%は欲しいです。基本的にこの条件を満たしていてその中での成績上位馬を私は本命にしています。
勝利経験がないor5割切っていると適性があるかどうか怪しい部分が出てきます。こうなると少し買いづらくなります。どちらも満たさない場合は消します。

○上記の経験がない、もしくは片方を満たしている場合はその競馬場でのキャリアに注目。2戦以下なら他の要素と組み合わせる。(北海道のは1戦以下)初めての馬も同様
例えばですがある競馬場で(0・0・1・1)みたいな馬が出走してきたとします。この場合は上で上げた勝利条件や連対率を満たしません。では消しかといえばこの場合は一概に消しとは言えません。2戦の場合だと適性があるかどうかまだ不透明な部分が出てきます。その場合は他の要素と組み合わせて買いか消しかを決めます。
私の場合は出走レースの過去のデータを重視します。無論血統、調教、展開といったことも参考になるのでいろんな物を参考にするのがいいと思います。
初めての馬の場合はコース実績がないので、この場合は他の要素から買い材料を見つけます。
北海道だと1年で2開催しかないのでこの場合は1戦以下(2戦目)が条件になります。


○条件を満たす馬が出走馬にいない場合は馬券圏内率が高い馬を
レース勝利経験+連対率50%の両方を満たさないレースは出てきます。その場合は馬券圏内率が出走馬の中で高い馬を狙ってください。

○キャリアが多い馬は出走競馬場での勝利回数や馬券圏内率が40%前後までなら充分購入可能
高齢馬の場合は多く走ってることが多いので、コース実績が悪くなってることがあります。そういう馬が全く買えないかというとそうでもありません。
この場合は出走競馬場でどれだけ勝ってるか(理想は4勝以上悪くても3勝)後は馬券圏内率が大体40%前後くらいあるようなら馬券には充分買えると思います。高齢馬で衰えてる場合も実績のあるコースだと復活してくる可能性は充分あり得ます。


○コース実績が少ない2~3歳春まではデータと前走距離短縮or同距離馬を中心に。
この時期だとどうしてもコース実績の少ない馬ばかりなのでコース実績馬のデータはあまり使えません。この時期はあくまでサブ的要素として距離を重視して考えます。この時期の重賞は距離短縮の馬が来やすい傾向が見られるので距離短縮もしくは同じ距離の馬を中心に買います。延長馬は基本消しです。後は出走レースの過去データも重視するといいです。


大体こんな感じで私は予想しています。改めて参考になりましたでしょうか。
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